下半身だけ太くてバランスが悪い

幼い頃から、太ももの間に三角形の空間ができていませんでしたが、全体的に細身で、体型に関する悩みがまったくありませんでした。

 

そのため、これまで生きてきた30年ほどは体型の悩みとは無縁だったのです。

 

ところが、1年くらい前に高校時代のの友人から、「全体的に細身なのに、上半身と比べるとお尻周りから身体のバランスが良くないよね」と言われました。

 

その友人は補正下着を販売する会社に勤めていて、女性の身体に関してはもちろんのこと、補正下着を使って、身体の贅肉を上半身の方へ移動させてくれました。

 

贅肉を移動させたぶん、太ももが普段よりも細くなり、またお尻周りもすっきりしたのがわかりました。

 

このような経緯から、下半身太りを実感し、改善したいと思いました。

ユニクロのガードルを使用

私が下半身を引き締めるためにやっているのはユニクロで購入したガードルの使用です。

 

ガードルは、外出するときにいつも着用しています。

 

ガードルを履くときは、いったん履いてから、太もも周りの贅肉をお尻の方へ移動させるようにしているので、使い続けることで太もも周りのシェイプアップにもつながります。

 

1年ほど使ったところ、太ももの間に三角形の隙間ができるようになったので、効果があったのだと思います。

 

ガードルの着用とあわせて行ったのがスクワットです。

 

ガードルによって引き締めを行いながら軽い運動をすることで、筋肉からの刺激でリンパや血液の流れがよくなると聞いたので、実践していました。

 

実際にやってみると、確かに普通に筋トレをするよりも筋肉が圧迫されることで足の張りやむくみが起こりにくくなったと感じています。

太ももの間に隙間ができた

現在、ガードルの着用と軽いスクワットは、かれこれ1年ほど毎日続けています。

 

大きな変化は実感できていないのですが、ふとしたときに脚の状態をチェックすると、太ももの間に隙間ができるようになりました。

 

また、30代に入ってからお尻が垂れてきているような気がしたのですが、ガードルを着用し続けることによって、垂れるのをある程度は防いでくれているようです。

 

その結果、下半身から体型が極端に崩れることはなく、20代とさほど変わらない状態をキープできているように感じています。

 

加えて、ガードルを履いたりスクワットをすることによって、自然と下半身のことを意識するようになってきたので、ふとしたときに歩き方や座ったときの状態を気をつけるようになりました。